名前の表現

手話の苗字一覧!名前の表現を動画付きで詳しく解説!

こんにちは~
 
今回は、
 
【名前の表現】を一覧でご紹介していきます!
 
以前、
 
手話で自己紹介の時の名前や苗字の表現はこう調べよう!動画で解説♪という記事でもお話ししましたが、
 
苗字の表現は、自己紹介ではもちろんのこと、
日常会話でも頻繁に出てくる重要単語だったりするんですね。
 
また、会話の肝というかキーワードにもなりやすいので、
早めに覚えておくことをオススメします!
 
本記事では、そんな苗字の手話表現を細かく動画付きで確認いただけるよう、
一覧にしてまとめてみました♪
 
由来などを用いた覚え方や、
知っておくと便利な豆知識なども合わせてお伝えしていますので
楽しみながら、コツコツと覚えていきましょう!
 

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

【PCで本記事をご覧の方へ】

気になる単語がありましたら、
「右クリック」→「新しいタブで開く」で、
気になった単語解説記事をズラーっと一気に並べることができますのでご活用ください♪

 

手話の苗字を一覧でチェック!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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★お探しの苗字が見つからなかった場合は、本記事末尾のコメント欄もご覧ください!
 
みなさんから頂いた苗字の表現の仕方についてお応えしていますので、
もしかしたらそちらにお探しの苗字があるかもです!
 

コメント欄にもない!!という場合は、
お探しの苗字とともに本記事にコメントいただけますと幸いです♪
(その際は、お名前と一緒にふりがなもお願いします!)
 

今後の単語解説記事の作成に可能な限り反映いたします。

 
 
 

おまけトーク

さて、ここからはちょっと余談になります
 
この記事をお読みの方の中には、
 

 
手話、ちょっと興味あるなぁ
 
手話を勉強してみたいけど、何から始めればいいかわからない…
 
↑などなど、
手話そのものに興味をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
 
確かに手話の勉強って、何から手をつけるべきかで悩む方は多いですし、
何なら悩みすぎて結局そのままフェードアウトしてしまう方もかなりいらっしゃいます。
 

ただ、東進ハイスクールのカリスマ英語講師である安河内先生もこうおっしゃってました。
 
 『英語なんて"言葉"なんだ!こんなものやれば誰だってできるようになる!』
 

↑これ、おんなじことが手話でも言えるんです♪
 
 
手話だって言語ですからね!
 
 
当然私も、最初はゼロの状態から勉強を始めて、
今では手話通訳を100回以上担当できるまでになりました
し、
 
やり方次第では、1、2か月で日常会話レベルの手話を習得するのも無理な話ではありません。
 
(↑これにはちょっと裏ワザ的な勉強法が必要になりますけどねw)
 
 
繰り返しになりますが、手話だって"言語"です
 
どんなやり方だろうと、根気よく続ければいずれはできるようになるので、
あとは、「あなたがどのくらいのスピードで手話を習得したいのか」だけなんですよ!
 
努力をした先に、必ずゴールがあって、
その道中の工夫次第でいくらでもゴールを早められるんです♪

 
 
手話に興味を持ったこのタイミングを、ぜひモノにしていただければと思います

 
 

 

 
 

まとめ

 
今回は、手話の苗字の表現についてまとめてみました。
 
 
合わせて読みたい!
 
自己紹介の手話表現の仕方を動画付で解説!これを読めばもう困らない!
 

自己紹介の手話表現の仕方を動画付で解説!これを読めばもう困らない!


 
↑こちらの記事は、
名前の表現を覚えた後に一緒に勉強しておきたい
 
【自己紹介の表現】について細かく解説した記事になります。
 
名前や年齢の表現、趣味など、様々なトピックに分けてお話ししていますので、
この機会に一緒に覚えてしまいましょう!
 

 
ちなみにですが、
 

 
〇〇っていう単語は、どうやって表現するの?
 
↑といった具合に、
 
手話表現を知りたい言葉がありましたら、お気軽にコメントいただけますと嬉しいです♪
 
(コメントは、記事末尾のコメントフォームから簡単に投稿できます☆)
 
可能な限り、今後の手話単語解説記事の作成に反映いたします♪
 

ご参考になれば幸いです♪

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コメントは59件です

  1. 早川絵菜 より:

    早川です。
    手話で自分のなまえをどうしたらいいか教えてください

    • sumomon より:

      早川絵菜さん

      コメントおよびリクエストありがとうございます。

      まず確認なのですが、

      早川さんのお名前の読みは「はやかわ えな」さんでお間違いないでしょうか?

      こちらのお返事では、「はやかわ えな」さんという名前の表現についてご説明しますね。

      ※もし誤りがありましたらその旨コメントいただけますと幸いです

      さっそくご質問いただいた件についてお答えしますと、

      まず苗字の「早川」については、以下の記事をご参考にしていただければと思います。

      『早川という苗字の表し方は?』

      https://syuwafriends.com/3432.html

      また、手話の世界では名前の部分は基本的に指文字で表すため、

      指文字の「え」の表現↓
      https://syuwafriends.com/1266.html

      指文字の「な」の表現↓
      https://syuwafriends.com/1364.html

      ↑上記をご参考に、「早川」と表現した後に「え な」と続けて表現していただければOKです。

      ご参考までにです。

    • 姫野愛菜 より:

      姫野愛菜(ひめのあいな)です。
      私の名前の手話表現を教えて頂きたいです。
      よろしくお願いします。、

      • sumomon より:

        姫野愛菜さん

        コメントありがとうございます。
        さっそくお答えしますね♪

        人の名前の表現については、

         苗字…漢字ごとに分解して表現する
         名前…指文字で一文字ずつ表す

        ↑といった感じになります。

        なので、姫野さんの場合も、
        「姫野」の部分を漢字で、「愛菜」を指文字で表しましょう。

        まず、苗字の部分ですが、

        「姫」は、人差し指をほっぺたにあてるようにして表現します。
        イタリア(?)料理を食べて「ボーノ!」というような感じですねw
        (「ボーノ!」は、指をほっぺにあててグリグリしますが、「姫」はグリグリしないでくださいねw)

        で、「野」ですが、
        こちらは指文字の『の』を使いましょう。
        (「中野」、「高野」なども、「野」の部分は指文字で表す場合がほとんどですので♪)

        そして、お名前の部分は、以下の「あ」「い」「な」の指文字を順番に表現すればOKです。

         ・『あ』の指文字はこちら
         ・『い』の指文字はこちら
         ・『な』の指文字はこちら

        繰り返し練習してみてください!

  2. 當間悠来 より:

    當 という漢字の手話が分かりません
    どう表現したらいいのか教えていただきたいです

    • sumomon より:

      當間悠来さん

      コメントおよびリクエストありがとうございます。

      ご質問いただきました件についてですが、
      『當』という漢字は『当』という漢字の旧字体であることから、
      『当たる』という手話と同じものが使えるかと思います。

      『当たる』という手話は、

      ①指文字の「お」の形を片手で作って顔の高さくらいに構える
      ②もう一方の手の人差し指を立てて、構えた手の丸い部分に人差し指を当てる

      ↑という表現になります。

      …と、ここまでがご質問いただいた点への回答となりまして、
      ここから先は半分 私のおせっかいなのですが、

      今回、當間さんが”苗字の表現をしたい”と考えて『當』という表現を検索されている場合、
      漢字を表して苗字を表現するよりも、指文字で「と」「う」「ま」と表現する方がよい場合があります。

      というのも、珍しい苗字の方や、「佐野」などの短い苗字の方は
      指文字で苗字を表現することが多く、その方が相手にも伝わりやすいという利点があるからなんですね。

      なので、當間さんの場合も
      指文字で「と」「う」「ま」と表現した後に、
      「ちなみに漢字ではこう書くんだよ」と付け加える形が最もスタイリッシュかと思いますよ!

      以下、合わせてご活用いただけましたらです。

      指文字の『と』はこちら
      指文字の『う』はこちら
      指文字の『ま』はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  3. 羽成桃華 より:

    羽成(はなり)桃華(ももか)です。
    手話で自分の名前紹介するにはどうしたらよいでしょうか。

    • sumomon より:

      羽成桃華さん

      コメントありがとうございます。

      ※お名前のふりがなも一緒に記載いただきありがとうございました
      地味にめっちゃありがたいですw

      で、さっそく本題に入りまして、まず苗字の表現ですが、

      羽成さんという苗字については、「羽」+「~になる」という2つの手話で表現が可能です。

      「羽」という手話は、鳥がパタパタと羽ばたく様子で表現します。
      以前「赤羽岩淵」という地名の表現を解説した際にもお話ししていますので、
      詳しくはそちらをご確認ください。

       ☆「羽」の参考ページはこちら

      そして、「~になる」という手話は
      両手を開いてオペをするお医者さんのように両手の甲を相手に向けて構え、
      そのまま両手を胸のあたりで重ねるように表現します。

       ☆「~になる」の参考ページはこちら

      これで「羽成」という苗字が表現できました。

      で、あとはお名前の部分になりますが、
      基本、手話の世界では下の名前は指文字のみで表現することが多いです。

      羽成さんの場合は「も」「も」「か」と3つの指文字を順番に表現する感じになりますね。

      ですが、「花子さん」や「桃華さん」のように、
      名前に『独立しても意味が通じる単語(名詞など)』が入っている場合は
      その名詞の部分を手話単語で表現することも可能です。

      具体的には、
      「花子さん」は「花」+「(指文字の)こ」で「花子」、
      「桃華さん」は「桃」+「(指文字の)か」で「桃華」、といった感じですね。

      ここはほんとに好みですw

      指文字だけで表現しても、単語と混ぜて表現しても
      どちらでも問題なく通じますので、
      お好きな方を選んで使っていただければと思います。

      【参考】

       指文字の「も」の解説はこちら
       指文字の「か」の解説はこちら 
       「桃」という手話単語の解説はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  4. 塚本 より:

    塚本朱里(つかもとあかり)です。
    手話での名前の表現方法を教えてください

    • sumomon より:

      塚本さん

      コメントありがとうございます。

      ご質問いただきました件についてさっそくお答えしますね。

      基本的に、人の名前を手話で表現する場合は、

      苗字の部分を漢字に分解して手話で表現して、
      名前の部分は指文字であらわすことが多いんですね。

      なので、塚本さんの場合は、
      「塚」、「本」と手話で表現した後に、
      指文字で「あ」「か」「り」と表現する感じですね。

      「塚」の表現は、『大塚』の「塚」をご参照いただければお分かりいただけると思います。

      「本」の方は『山本』の「本」を参考にしてみてくださいね♪

       ・『大塚』の表現
       ・『山本』の表現
      (両方ともリンク先の記事で動画付きで表現をご紹介していますよ~)

      で、各種指文字は以下をご参考に練習してみてくださいね

       ・「あ」の表現
       ・「か」の表現
       ・「り」の表現

      まずはゆっくり練習していただくと覚えやすいのでオススメですよ~

  5. 富吉桜梨絵 より:

    富吉桜梨絵(とみよしおりえ)です
    どうやって表すのかわかりません
    自己紹介での表し方を教えて欲しいです!

    • sumomon より:

      富吉桜梨絵さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしますね♪

      えっと、人の名前の表現については、

       苗字…漢字ごとに分解して表現する
       名前…指文字で一文字ずつ表す

      ↑といった感じになります。

      富吉さんの場合も、苗字の「富吉」は「富」と「吉」に分解、
      名前の部分は一文字ずつ指文字で表現すればOKだと思います♪

      「富」は両手でOKマークを作って、胸から下に弧を描きながらおろしていきます。
      「吉」は『良い』という手話を使えばOKです。

      (以下のリンク先で、上記2つの手話を動画で確認できますので合わせてご参照ください)

       「富」の手話はこちら
       「吉」の手話はこちら

      そして、お名前の部分は「お」「り」「え」と順番に表現してください。

       指文字の「お」はこちら
       指文字の「り」はこちら
       指文字の「え」はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  6. 寺阪 より:

    こんにちは。
    すごく親切なブログでありがたいです。
    早速お尋ねします。

    寺阪(テラサカ)

    と申します。坂ではなく、阪の方を使います。
    (他にアカリさんがいらっしゃったので、名前の方はそちらを拝見させて頂きます。)

    どう表現すればよろしいでしょうか。
    ぜひ、教えてください。宜しくお願い致します。

    • sumomon より:

      寺阪さん

      コメントありがとうございます♪

      名前の表現については、

       苗字…漢字ごとに分解して表現する
       名前…指文字で一文字ずつ表す

      ↑といった感じになります。

      …が、この話はもうご存知ですかね?

      ということで、寺阪さんの場合も、苗字を漢字に分解、名前を指文字で表現すればOKです。
      で、苗字の部分についてですが、「寺」と「坂」を順番に表現しましょう!

      ※寺阪さんは「阪」の字を使った苗字ですが、
      手話の世界では漢字が違っても手話表現は同じという場合が多いです。
      (例えば、「斎藤」も「斉藤」も「齊藤」も「齋藤」も同じ手話で表現します)
      なので、「坂」という表現を使っても問題ないというわけです♪

      さて、手話表現についてですが、

      「寺」は『護国寺』などの「寺」と同じ表現が使えますし、
       ☆参考 『護国寺』の表現はこちら

      「坂」は『早坂』などの『坂』と同じ表現でOKです
       ☆参考 『早坂』の表現はこちら

      そして、お名前の部分の表現についてですが、


      (他にアカリさんがいらっしゃったので、名前の方はそちらを拝見させて頂きます。)

      ↑過去のコメントもご確認いただきありがとうございます♪

      過去にご説明したものと同じですが、各指文字の表現も載せておきますね

       ・「あ」の表現
       ・「か」の表現
       ・「り」の表現

      ご参考になれば幸いです。

  7. 三嶋 より:

    三嶋(みしま)という苗字の表現方法を教えていただきたいです。
    よろしくお願い致します。

    • sumomon より:

      三嶋さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしますね♪

      一般的に、苗字の表現は苗字を漢字ごとに分解して表現します。

      三嶋さんの場合は「三」と「嶋」ですね。

      で、ここから各表現の解説ですが、
      まず「三」については、数字の『3』の表現をしましょう。

      【参考】
      『3』の表現はこちら

      そして、「嶋」については、『島』という手話をあてて表現します。
      以下の記事で『中島』という手話を動画つきで解説しておりますので、合わせてご確認いただければと思います。

      【参考】
      『島』の表現はこちら

      ちなみに、手話の世界では、同音異義語を同じ表現で表すのは珍しいことではありません。
      たとえば、『斎藤』と『齋藤』とかも同じ表現で表しますからね♪

      ちょっと気になるかもですが、「そういうものなんだな」とご理解くださいね。

      ご参考になれば幸いです。

  8. より:

    江口(えぐち)の表現方法を教えて頂きたいです。あともしあったら恵(めぐみ)も教えて頂きたいです。よろしくお願いします

    • sumomon より:

      Kさん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしますね♪

      『江口』と『恵』の表現ですが、
      苗字は漢字ごとに分解、お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      まず、苗字の方からご説明しますね。

      こちらの苗字ですが、指文字の『え』+『口』という手話の2つで表現することになるかと思います。

      イメージとしては、以前アップした『野口』という苗字の解説記事をご覧いただいて、
      記事内で説明されている「野」の部分を指文字の『え』に変えればOKという感じになりますね♪ 

      【参考】
       ・指文字の『え』はこちら
       ・『野口』の表現はこちら

      実際、『野口』や『樋口』などの苗字は”『の』や『ひ』の指文字 + 『口』”で表現しますから、決してテキトーに済ませているわけではありませんのでご安心くださいね。

      で、名前の「恵」については、一文字ずつ指文字で表しましょう。

      【参考】
       ・指文字の『め』はこちら
       ・指文字の『く』はこちら 
       ・指文字の『み』はこちら

       ・濁点のつけ方はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  9. 小寺直樹 より:

    小寺直樹と和嶋夏己の手話を教えてください。
    宜しくお願いします。

    • sumomon より:

      小寺直樹さん

      コメントありがとうございます。
      お名前の表現方法についてですね。

      えっと、確認なのですが、
      小寺直樹(こでらなおき)さんと、和嶋夏己(わじまなつき)さんでお間違いないでしょうか?

      今回は上記のお名前の表現についてお答えをしてまいりますが、もし違う読みの場合は今一度コメントいただけましたらです。

      では早速お答えしていきますね!

      基本的に、手話の名前の表現は苗字は漢字ごとに分解、お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      ですので、
      小寺直樹さんの場合は「小寺」を感じに分解して表現し、「直樹」の部分を指文字で表現する形となります。

      では、各表現の解説に移りますね。

      「小さい」という表現は、人差し指と中指で、もう片方の手の人差し指を挟むようにして表現します。
      以下の、『小野』という苗字の解説動画でも使われていますので、ご参考になさってください。

       【参考】
        『小野』の表現はこちら

      そして、「寺」ですが、
      こちらは、お坊さんが木魚をたたくような動作で表現します。

      以下の『高円寺』という手話でも使われていますので、ご参照ください。

       【参考】
        『高円寺』の表現はこちら

      そして、「直樹」の部分は、以下のように指文字を使って「な」「お」「き」と順番に表現しましょう。

       【参考】
        「な」の指文字の表現はこちら
        「お」の指文字の表現はこちら
        「き」の指文字の表現はこちら
        

      では、続けて和嶋夏己さんのお名前の表現を解説していきますね

      まず、「和」ですが、こちらは漢字ではなく指文字で表現しましょう。
      ※『小野』の「野」もそうですが、漢字一文字の場合は指文字で表現してしまうことも少なくないんですよ
      (『小』は違うんですけどねw)

       【参考】
        「わ」の指文字の表現はこちら

      そして、「島」という表現は、片手をすぼめて下に向け、その周りをもう片方の手でなぞって表現します。
      詳しくは、「小島」という手話を解説した際にもお話ししていますので、そちらをご参照ください

       【参考】
        「小島」の表現はこちら

      そして、下の名前は、例のごとく「な」「つ」「き」と指文字で表現しましょう。

       【参考】
        「な」の指文字の表現はこちら
        「つ」の指文字の表現はこちら
        「き」の指文字の表現はこちら

      ※「な」「つ」の部分は、うちわをあおぐような動作をして「夏」という手話で代用しても構いません
      以下の動画の「南」の部分が「夏」と同じ表現ですので、合わせてチェックしてみてください♪

       【参考】
        「南砂町」の手話はこちら

      以上になります。

      ご参考になれば幸いです。

  10. ひなた より:

    日向萌と書いて、ひなたもえと読みます。
    どう表せば良いのでしょうか?

    • sumomon より:

      ひなたさん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしていきますね!

      基本的に、手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      なので、ひなたさんの場合も、
      「日向」は手話で表現し、「萌」の部分は「も」「え」と指文字で表現すればOKです。

      で、「日向」の手話についてですが、
      片手を閉じて頭の高さくらいに構えて、その手を下に向けて開きながら手を下げて表現します。

      以前、「和光市」という地名の解説にも登場した手話ですね

      (手話表現の動画も載せておりますので、合わせてご確認ください♪)

       【参考】「和光市」の手話はこちら

      光がパーっと差し込むような様子から来た表現で、お日様の光が降り注ぐ様子を表しているわけですね

      そして、「日向」と表現できたら、
      続けて指文字の「も」と「え」を表現すれば完成です!

       【参考】指文字の「も」の表現はこちら
       【参考】指文字の「え」の表現はこちら

      以上になりますが、ご参考になれば幸いです。

  11. 野端 萌生 のばためい より:

    のばためいを手話でお願いします

  12. 愛美 より:

    氏江 愛美とお願いします!これで、うじえ まなみと読みます。お願いします‍♂️

    • sumomon より:

      氏江 愛美さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしてきますね

      まず、氏江さんの場合は、
      「氏」の部分を手話で表し、「江」以降は一文字ずつ指文字で表していくのがいいかと思います。

      まず、『氏』ですが、

      人の名前を指す際に「〇〇氏」といった使い方をすることから、
      「~~さん」「人」という意味を持つ手話を使いましょう。

      指文字の『た』と同じような表現なので、以下のページを参考にイメージをつかんでいただければと思います。

       【参考】指文字の『た』の表現はこちら

      これで『氏』の部分が表現できましたので、
      その後は「え」、「ま」「な」「み」の順で指文字を表現していってください。

       【参考】指文字の『え』の表現はこちら

       【参考】指文字の『ま』の表現はこちら
       【参考】指文字の『な』の表現はこちら
       【参考】指文字の『み』の表現はこちら

      で、ここからが大事なのですが、
      手話を表現しながら、口パクで「うじえ まなみ」と言うのを忘れないようにしていただきたいんですね。

      口パクなので声を出す必要はありませんが、
      最初の親指を立てる表現は、本来「〇〇さん」とか「男」とか「~する人」という意味の表現なので、
      あの手話を初見で「うじ」と読むのは読み取る側としては結構難易度が高く、

      口の動きで「うじ」と読み取れて、初めて

      「あ! 『うじえ まなみさん』っていうのね♪」と、理解してもらえるパターンが多くなると思うんです。

      氏江さんのような比較的珍しい苗字をお持ちの方は特に、
      名前の表現をする際に口パクで読み方をフォローしながら表現すると、
      それだけでかなり伝わりやすくなりますので、ぜひやってみてくださいね。

      ※もし、イマイチ名前が伝わりづらいように感じたら、
      全て指文字で「う」「じ」「え」 「ま」「な」「み」とゆっくり表現してみるといいですよ~

      ご参考までにです。

  13. 宮地華恵 より:

    「宮地 華恵」です。
    「みやち はなえ」と読みます。
    お願いしますm(_ _)m

    • sumomon より:

      宮地 華恵さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしてきますね

      基本的に、手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      宮地さんの場合も、
      「宮地」を漢字に分解して表現、「華恵」を「は」「な」「え」と指文字で表現する形になります。

      では、それぞれに表現を詳しく解説していきますね。

      『宮』は、両手を開いてパーの形を作り、その指を互い違いに重ねるようにして表現します。

      以下のページで『宮本』という手話を動画でご紹介していますので、
      その動画の最初に表現している『宮』を参考にしてみてください♪

       【参考】『宮本』の手話はこちら

      そして、『地』の部分は、一音ということもあり、指文字で表現するのがスタンダードかと思います。

      なので、『宮』と表現した後は、指文字の『ち』を続けて表現しましょう。

        【参考】指文字『ち』の表現はこちら

      そしたら、「は」「な」「え」と指文字で順番に表現すれば、お名前の表現は完成です!

        【参考】指文字『は』の表現はこちら
        【参考】指文字『な』の表現はこちら
        【参考】指文字『え』の表現はこちら

      ちなみに、「は」「な」の部分は、手話の『花』という表現を使っても問題ないと思います。

      両手で花が開く様子を表現した手話で、とってもかわいらしいので使ってみるのもいいと思いますよ~

      以下の、『花粉症』という手話の解説記事で、
      『花』という手話も動画で使われていますので、確認してみてください♪

       【参考】『花粉症』の手話はこちら

      ちなみに『花』という手話を用いた場合は、
      お名前の部分の表現が、『花』+指文字の「え」という構成になりますね。

      以上になります。

      ご参考になれば幸いです。

  14. 田澤佳 より:

    田澤(たざわ)をどう表すか教えてください。
    よろしくお願いします

    • sumomon より:

      田澤佳さん

      コメントありがとうございます。

      田澤さんの場合も、苗字の漢字を一文字ずつに分解して、
      「田」と「澤」の順に表現する形になるかと思います。

      まず、「田」ですが、
      両手の親指、人差し指、中指を立てて、直角に重ねるようにして表現しましょう。

      以下の、『山田』の解説動画で「田」という表現が使われていますので、
      記事中の動画で表現をご確認ください。

       【参考】『山田』の手話はこちら

      そして、「澤」については、『たくさん』という手話を用いて表現します。
      『たくさん』を漢字にすると「沢山」となることから、『沢』や『澤』の字が使われている苗字にも表現できる手話になります。

      『たくさん』の表現は、以下の記事でご確認ください。

       【参考】『たくさん』の手話はこちら

      上記の2つの手話を順番に表現すれば、『田澤』という苗字の完成です!

      ご参考になれば幸いです。

  15. 小泉 より:

    はじめまして、小泉はどう表現すれば良いのでしょうか?教えてください。

    • sumomon より:

      小泉さん

      コメントありがとうございます。

      さっそく解説していこうと思います。

      ・・・と思って、過去の記事から参考になりそうな記事を探してみたのですが、
      全然なかったんですね 汗

      『田中』さんとかなら、
      “「山田」の『田』と「中村」の『中』の記事を見てみてください♪”

      ↑みたいな感じでお伝え出来たんですけど、

      『小泉』という苗字は、どうしても現状投稿済み記事を駆使した形では難しかったので、
      専用の解説記事作成しました!

      以下の記事になりますので、ご参考になさってください。

       【参考】『小泉』の手話解説記事はこちら

      それでは、以上になりますが
      よろしくお願いいたします。

  16. 関拡輝 より:

    関(せき)拡輝(ひろき)と言います。自分の名前の手話を教えてください!よろしくお願いいたします

    • sumomon より:

      関 拡輝さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしていきますね!

      基本的に手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      なので、関さんの場合も、
      「関」を漢字で表現、「拡輝」を「ひ」「ろ」「き」と指文字で表現する形になります。

      では、それぞれの表現の解説に入っていきますね。

      まず、『関』ですが、
      こちらに関しては、過去に投稿済みの記事では説明が難しかったため、
      専用の解説記事を作成いたしました。

      以下のリンクからご確認ください。

       【参考】『関』の表現はこちら

      そして、お名前の部分の指文字に関しては、以下の記事を参考にしていただければ大丈夫です。

       【参考】指文字の『ひ』の表現はこちら
       【参考】指文字の『ろ』の表現はこちら
       【参考】指文字の『き』の表現はこちら

      これらの手話を順番に、『関』『ひ』『ろ』『き』と表現していただければOKですよ!

      ご参考になれば幸いです。

  17. ちひろ より:

    はじめまして〜
    私は、
    西條(さいじょう) 智優(ちひろ)

    と言う名前なのですが、自己紹介の時はどう手話をすればいいのか教えて頂きたいです

  18. 殿内耀大 より:

    はじめまして!
    僕の名前は殿内耀大「とのうち ようた」と申します。是非手話での苗字の表し方を教えていただけないでしょうか??お願いします‍♂️

    • sumomon より:

      殿内耀大さん

      コメントありがとうございます。

      珍しい苗字をお持ちですね~!

      基本的に手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      ただ、先に一つお詫びしておきたいのですが、
      正直、『殿』の部分は私としても「この表現だ!」という手話が思い浮かんでおらず、
      以下、『私ならこう表現するかな』というようなイメージでの解説になってしまいますことをご了承ください。

      まず、順序が逆になってしまいますが、『内』からご説明しますね。

      『内』は、片手を開いて相手に手の甲を向けた状態で横向きに構え、
      もう一方の手の人差し指を、ぴょんっと内側に向けるイメージで表現します。

      以下の、『竹内』という苗字のページで『内』の表現が動画で確認いただけますので、参考していただけましたらです。

       【参考】『竹内』の手話はこちら

      そして『殿』も、『内』と同様、
      片手を開いて相手に手の甲を向けた状態で横向きに構え、
      その手の内側で『場所』という手話を表現する、という方法で表現が可能かと思います。

      ※『場所』という手話は、以下の記事でご確認いただけます!

       【参考】『どこ』の手話はこちら

      ↑『どこ』は、”『場所』+『何』”で表現されるので、リンク先の参考動画冒頭に注目してみてくださいね

      この時、手話を表現しながら、口パクで『とのうち』というのも忘れないようにしてくださいね!

      ちなみにですが、この『殿』という表現は、
      「伏魔殿」の『殿』など、”殿様”としての意味というよりは、”宮殿”としての意味合いの『殿』の表現なので、殿内さんの苗字の表現にはもしかしたら適していないかもしれません。

      なので、安全を期すなら、

      『と』『の』と指文字で表現した後に、『内』という手話を続けて、『殿内』と表現するのが最も確実かと思います。

       【参考】指文字の『と』の表現はこちら
       【参考】指文字の『の』の表現はこちら

      もし、自己紹介をする相手が手話に詳しい方だったら、
      先の苗字の表現をした後に、

      “『殿内』っていう手話、これで合ってる?”

      ↑と聞いてみてもいいかもしれません。

      また、今回は苗字の表現だけで大丈夫だったかもですが、
      念のためお名前の部分の指文字も以下にリンクを貼っておきますので、
      ご入用でしたら参考になさってくださいね♪

       【参考】指文字の『よ』の表現はこちら
       【参考】指文字の『う』の表現はこちら
       【参考】指文字の『た』の表現はこちら

      あまりお力になれず申し訳ないのですが、ご参考になれば幸いです。

      • 殿内耀大 より:

        丁寧にありがとうございます
        是非参考にさせてもらいますね!
        今手話の勉強中なので、凄い助かります!!!

        • sumomon より:

          殿内耀大さん

          お役に立てたようで良かったです♪

          また何か気になることがございましたらお気軽にコメントくださいね♪

          応援してます!

  19. 倉掛 より:

    はじめまして。
    手話を始めたいと思い、まず自己紹介に必要な名前の表現を探していましたが、なかなか見つからず…。
    倉掛(くらかけ)の表現方法を教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

    • sumomon より:

      倉掛さん

      コメントありがとうございます。

      では早速お答えしていきます!

      基本的に手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      まず、『倉』ですが
      こちらは両手を屋根のようにして表現します。

      以下の、『小倉』という記事で表現の詳細をお話ししていますので、
      合わせてご確認ください。

       【参考】『小倉』の手話はこちら

      ↑上記ページの参考動画の後半で『倉』の表現があります

      そして、『掛』の部分については、指文字で表すのが最も確実かと思います。

       【参考】指文字の『か』の表現はこちら
       【参考】指文字の『け』の表現はこちら

      倉掛さんの苗字自体、結構珍しい部類に入ると思うので、
      無理やり既存の手話をあてはめて表しても、読み手に伝わらない可能性が高いんですよね。

      『倉』に関しては、人名のみならず地名等でもよく出てくる表現なのでほぼほぼ通じると思いますが、
      『掛』はなかなか通じづらいかもなので、安全を期すならば、指文字で表すのが無難です。

      あと、手話をこれから始められるとのことでしたので、
      手話の勉強法や、自己紹介の仕方等を解説したページも載せておきますね♪

      ご活用いただければと思います。

       【手話初心者向け!勉強法や指文字の覚え方、自己紹介のやり方まとめ!】

      ご参考になれば幸いです。

      応援してます!

  20. 浅井葵 より:

    はじめまして、浅井(あさい)葵(あおい)と申します。
    自己紹介の手話を教えて頂きたいです、、!
    よろしくお願いします!

    • sumomon より:

      浅井葵さん

      コメントありがとうございます。
      早速お答えしていきますね♪

      基本的に手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      まず、『浅』の表現からお話ししますね。

      『浅』は、両手を開いて縦に向かい合わせるように構え、
      下の手を上の手に向かってすっと上げるようにして表現します。

      以下の『浅草』という記事で、同じ表現が動画で確認できますのでご参考になさってください♪

       【参考】『浅草』の手話表現はこちら

      そして、『井』は、
      両手をチョキの形にして、両手の指同士が直角になるように重ねてください。

      こちらは、以下の『今井』という表現の中でも解説しています。

       【参考】『今井』の手話表現はこちら

      そして、お名前部分の『葵』については、
      指文字で一文字ずつ『あ』『お』『い』と表現すればOKです!

       【参考】指文字の『あ』の表現はこちら
       【参考】指文字の『お』の表現はこちら
       【参考】指文字の『い』の表現はこちら

      お名前の表現は上記の内容になりますが、
      自己紹介のやり方全般について知りたいという場合は、以下の記事もご参考になるかと思いますので、
      合わせてチェックしていただければと思います。

        【参考】自己紹介のやり方まとめ! はこちら

      名前以外にも、年齢、出身地、家族構成、趣味などの伝え方を解説していますので
      コミュニケーションの幅を広げるのにもお役立ていただけるかと思います♪

      ご参考になれば幸いです!

  21. 古谷 より:

    はじめまして!古谷(ふるや)と申します!
    手話でどうやって表現出来ますか?

    • sumomon より:

      古谷さん

      コメントありがとうございます。
      早速お答えしていきますね♪

      苗字は基本的に漢字ごとに分解して表現することが多く、
      古谷さんの場合も『古い』と『谷』を順番に表現してあげればOKです。

      まず『古い』ですが、
      片手で指文字の『ぬ』の形を作り、この手を鼻の位置で軽く回すようにして表現します。

      以下の記事に、動画付きの解説がございますので合わせてご参照ください♪

       【参考】『古い』の手話表現はこちら

      そして、『谷』は、
      両手を開いて左右から下に向かって下げていき、最終的に両手の爪同士がくっつくような形で閉じてください。

      『谷口』という苗字の解説動画の冒頭に出てくる手話がそれなので、ぜひご確認くださいね

       【参考】『谷口』の手話表現はこちら

      これら二つの手話を順番に表現すれば『古谷』となります。

      ご参考になれば幸いです。

  22. つちや より:

    初めまして!
    槌家 舞子(つちや まいこ)の表し方を教えて頂きたいです。宜しくお願いします。

  23. さんのみや より:

    こんにちは!三ノ宮【さんのみや】と言います。
    手話ではどう表現しますか?
    お願いします。

    • sumomon より:

      さんのみやさん

      コメントありがとうございます。
      早速お答えしていきますね♪

      『三ノ宮』は、『三』『の』『宮』の3つに分解して表現しましょう。

      まず『三』は、
      人差し指、中指、薬指の3本を立てて、数字の「3」を表現します。

       【参考】『3』の手話はこちら

      そして次に、『の』は指文字で表現していいと思います♪

       【参考】指文字の『の』の表現はこちら

      『宮』は、両手を開いて指を互い違いに合わせるようにして両手を合わせます。
      以下の、『宮本』という手話の解説記事で、『宮』の動画もご確認いただけますのでぜひ参考にしていただければと思います。

       【参考】『宮』の手話はこちら

      これら3つの手話を順番に表現すれば『三ノ宮』の完成です!

      ぜひ参考にしてくださいね♪

  24. わたひき より:

    はじめまして。
    綿引(わたひき)の表し方を教えて頂きたいです。宜しくお願いします!

    • sumomon より:

      わたひきさん

      コメントありがとうございます。
      早速お答えしていきますね♪

      わたひきさんの場合も、
      苗字を『綿』と『引く』の二つに分解してじゅんばんに表現する形になります。

      では、それぞれの表現を解説していきますね。

      まず、『綿』ですが、
      両手を開いて、柔らかいふわふわしたものを持つイメージで手を動かします。

      イメージとしては、『雲』という手話に近いですね。

       【参考】『雲』の手話はこちら

      ↑『雲』の手話は頭の上くらいで表していますが、
      この手の位置を胸から首くらいの高さに持ってきて同じ動作をすると、『綿』という表現になります。

      そして、『引く』は、
      片手の人差し指を立てて横に向け、その手を横にスッと動かすようにして表現します。

      この表現はマイナスの記号を表していて、「数字を引く」という意味から来ているそうです。

      近い表現の単語で言いますと、『とても』という手話が似てるかもですね。

       【参考】『とても』の手話はこちら

      ↑こちらは、人差し指と親指を立てて手を横に移動させる手話なので、
      『引く』の時は親指をしまって、人差し指だけ立てて表現すればOKです。

      また、『引く』の場合は手を横に移動させるときに真横に動かすとより良いですよ~♪
      (『とても』の場合は若干弧を描く感じで表現する場合が多いです)

      ただ、『引く』に関しては、
      綱引きをするようなジェスチャーでも問題なく通じると思いますし、

      「この表現が絶対!」という風に堅苦しく考える必要はありません。

      自分にしっくりくる表現、自分が好きな表現で覚えていただければと思いますよ♪

      ご参考になれば幸いです。

  25. はっとり より:

    はじめまして、服部太一(ハットリ タイチ)は手話ではどのように表現するのか教えて頂けますでしょうか。

    • sumomon より:

      はっとりさん

      コメントありがとうございます。
      早速お答えしていきますね♪

      基本的に手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      では、苗字の『服部』の部分から説明していきますね

      『服部』という手話は、
      指文字の『う』の形にした片手の人差し指と中指を、
      同じく『う』の形をしたもう一方の手で包むようにして表現します。

      …と、言葉で説明すると分かりにくいですが、
      要は、「にんにんっ」というセリフとともにやりがちな『忍者ポーズ』ですw

      この、『忍者ポーズ』の状態で、組んだ手を軽く左右に振れば『服部』という手話になります。

      忍者としても有名な服部半蔵の名前から来ている手話ですね。

      そして、お名前の『太一』の部分は、
      『た』『い』『ち』と一文字ずつ指文字で表現すればOKです。

       【参考】指文字の『た』の表現はこちら
       【参考】指文字の『い』の表現はこちら
       【参考】指文字の『ち』の表現はこちら

      ちなみに、『た』だけ指文字で表現して、
      その後に数字の『1』の表現を続けるという方法もありますよ♪

       【参考】『1』の手話はこちら

      個人的には、指文字の『た』を表現した後に
      手の甲を見せるタイプの数字の『1』の表現を繋げるとかっこいいかと思いますw

      お好きな方で練習してみてくださいね

      ご参考になれば幸いです。

  26. マキ より:

    はじめまして。
    私は小根澤真希(おねざわ まき)といいます。表現方法がわかりません。教えていただけると嬉しいです。

    • sumomon より:

      マキさん

      コメントありがとうございます。
      早速お答えしていきますね♪

      基本的に手話の名前の表現は、
      苗字は漢字ごとに分解して手話で表現して、
      お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      マキさんの場合も同様の方法で名前を表すことが可能ですよ♪

      ではまず苗字の部分から解説していきますね。

      『小根沢』という苗字は、『小』、『根』、『澤』の3つに分解して表します。

      まず『小』は、『小さい』という手話で表現します。

      片手の人差し指を立てて、その指を挟むように、
      人差し指と中指を立てたもう一方の手を置いてください。

      実際の表現は以下の『小山』という苗字の解説記事でも使われていますので、
      合わせて参考にしてみてください。

       【参考】『小』の表現はこちら

      続いて『根』ですが、こちらは指文字の『ね』を使うのがいいと思います。

      地名の「根津」なども、「ね」の部分を指文字で表したりしますので、
      問題なく伝わると思いますよ♪

       【参考】指文字の『ね』の表現はこちら

      そして、『澤』ですが、こちらは『たくさん』という手話を用いて表現します。

      『たくさん』を漢字に直すと「”沢”山」となることから、
      『~澤』という苗字や地名に使われる、汎用性の高い手話ですね。

      両手を開いて指を順に折り曲げながら手を横にスッと動かしましょう。

      詳しい表現は以下の『たくさん』という単語の解説記事でもご覧いただけますよ!

       【参考】『たくさん』の表現はこちら

      ここまでで、苗字の『小根澤』が表現できました。

      ここまでできたら、お名前の部分は指文字で一文字ずつ表現すればOKです!

       【参考】指文字の『ま』の表現はこちら
       【参考】指文字の『き』の表現はこちら

      ご参考になれば幸いです♪

  27. がまん より:

    初めまして。私の名前は我満 紬(がまん つむぎ)です。
    全て指文字で表す方法しかないでしょうか。
    上山(うえやま)、山口、太原(たはら)の指文字についてもぜひ教えていただきたいです。
    よろしくお願いします!(^▽^)/

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