名前の表現

手話で名前の表し方は?苗字の表現動画を一覧でご紹介!

こんにちは~
 
今回は、
 
【名前の表現】を一覧でご紹介していきます!
 
以前、
 
手話で自己紹介の時の名前や苗字の表現はこう調べよう!動画で解説♪という記事でもお話ししましたが、
 
苗字の表現は、自己紹介ではもちろんのこと、
 
日常会話でも頻繁に出てくる重要単語だったりするんですね。
 
また、会話の肝というかキーワードにもなりやすいので、
 
早めに覚えておくことをオススメします!
 
本記事では、そんな苗字の手話表現を細かく動画付きで確認いただけるよう、
 
一覧にしてまとめてみました♪
 
由来などを用いた覚え方や、
 
知っておくと便利な豆知識なども合わせてお伝えしていますので
 
楽しみながら、コツコツと覚えていきましょう!
 

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

【PCで本記事をご覧の方へ】

気になる単語がありましたら、
「右クリック」→「新しいタブで開く」で、
気になった単語解説記事をズラーっと一気に並べることができますのでご活用ください♪

 

手話の名前を一覧でチェック!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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↑お探しの苗字が見つからなかった場合は、その苗字とともに本記事にコメントいただけますと幸いです♪
今後の単語解説記事の作成に可能な限り反映いたします。

まとめ

 
今回は、手話の苗字の表現についてまとめてみました。
 
 
合わせて読みたい!
 
自己紹介の手話表現の仕方を動画付で解説!これを読めばもう困らない!
 

自己紹介の手話表現の仕方を動画付で解説!これを読めばもう困らない!


 
↑こちらの記事は、
 
名前の表現を覚えた後に一緒に勉強しておきたい
 
【自己紹介の表現】について細かく解説した記事になります。
 
名前や年齢の表現、趣味など、様々なトピックに分けてお話ししていますので、
 
この機会に一緒に覚えてしまいましょう!
 

 
ちなみにですが、
 

 
〇〇っていう単語は、どうやって表現するの?
 
↑といった具合に、
 
手話表現を知りたい言葉がありましたら、お気軽にコメントいただけますと嬉しいです♪
 
(コメントは、記事末尾のコメントフォームから簡単に投稿できます☆)
 
可能な限り、今後の手話単語解説記事の作成に反映いたします♪
 

ご参考になれば幸いです♪

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コメントは19件です

  1. 早川絵菜 より:

    早川です。
    手話で自分のなまえをどうしたらいいか教えてください

    • sumomon より:

      早川絵菜さん

      コメントおよびリクエストありがとうございます。

      まず確認なのですが、

      早川さんのお名前の読みは「はやかわ えな」さんでお間違いないでしょうか?

      こちらのお返事では、「はやかわ えな」さんという名前の表現についてご説明しますね。

      ※もし誤りがありましたらその旨コメントいただけますと幸いです

      さっそくご質問いただいた件についてお答えしますと、

      まず苗字の「早川」については、以下の記事をご参考にしていただければと思います。

      『早川という苗字の表し方は?』

      https://syuwafriends.com/3432.html

      また、手話の世界では名前の部分は基本的に指文字で表すため、

      指文字の「え」の表現↓
      https://syuwafriends.com/1266.html

      指文字の「な」の表現↓
      https://syuwafriends.com/1364.html

      ↑上記をご参考に、「早川」と表現した後に「え な」と続けて表現していただければOKです。

      ご参考までにです。

    • 姫野愛菜 より:

      姫野愛菜(ひめのあいな)です。
      私の名前の手話表現を教えて頂きたいです。
      よろしくお願いします。、

      • sumomon より:

        姫野愛菜さん

        コメントありがとうございます。
        さっそくお答えしますね♪

        人の名前の表現については、

         苗字…漢字ごとに分解して表現する
         名前…指文字で一文字ずつ表す

        ↑といった感じになります。

        なので、姫野さんの場合も、
        「姫野」の部分を漢字で、「愛菜」を指文字で表しましょう。

        まず、苗字の部分ですが、

        「姫」は、人差し指をほっぺたにあてるようにして表現します。
        イタリア(?)料理を食べて「ボーノ!」というような感じですねw
        (「ボーノ!」は、指をほっぺにあててグリグリしますが、「姫」はグリグリしないでくださいねw)

        で、「野」ですが、
        こちらは指文字の『の』を使いましょう。
        (「中野」、「高野」なども、「野」の部分は指文字で表す場合がほとんどですので♪)

        そして、お名前の部分は、以下の「あ」「い」「な」の指文字を順番に表現すればOKです。

         ・『あ』の指文字はこちら
         ・『い』の指文字はこちら
         ・『な』の指文字はこちら

        繰り返し練習してみてください!

  2. 當間悠来 より:

    當 という漢字の手話が分かりません
    どう表現したらいいのか教えていただきたいです

    • sumomon より:

      當間悠来さん

      コメントおよびリクエストありがとうございます。

      ご質問いただきました件についてですが、
      『當』という漢字は『当』という漢字の旧字体であることから、
      『当たる』という手話と同じものが使えるかと思います。

      『当たる』という手話は、

      ①指文字の「お」の形を片手で作って顔の高さくらいに構える
      ②もう一方の手の人差し指を立てて、構えた手の丸い部分に人差し指を当てる

      ↑という表現になります。

      …と、ここまでがご質問いただいた点への回答となりまして、
      ここから先は半分 私のおせっかいなのですが、

      今回、當間さんが”苗字の表現をしたい”と考えて『當』という表現を検索されている場合、
      漢字を表して苗字を表現するよりも、指文字で「と」「う」「ま」と表現する方がよい場合があります。

      というのも、珍しい苗字の方や、「佐野」などの短い苗字の方は
      指文字で苗字を表現することが多く、その方が相手にも伝わりやすいという利点があるからなんですね。

      なので、當間さんの場合も
      指文字で「と」「う」「ま」と表現した後に、
      「ちなみに漢字ではこう書くんだよ」と付け加える形が最もスタイリッシュかと思いますよ!

      以下、合わせてご活用いただけましたらです。

      指文字の『と』はこちら
      指文字の『う』はこちら
      指文字の『ま』はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  3. 羽成桃華 より:

    羽成(はなり)桃華(ももか)です。
    手話で自分の名前紹介するにはどうしたらよいでしょうか。

    • sumomon より:

      羽成桃華さん

      コメントありがとうございます。

      ※お名前のふりがなも一緒に記載いただきありがとうございました
      地味にめっちゃありがたいですw

      で、さっそく本題に入りまして、まず苗字の表現ですが、

      羽成さんという苗字については、「羽」+「~になる」という2つの手話で表現が可能です。

      「羽」という手話は、鳥がパタパタと羽ばたく様子で表現します。
      以前「赤羽岩淵」という地名の表現を解説した際にもお話ししていますので、
      詳しくはそちらをご確認ください。

       ☆「羽」の参考ページはこちら

      そして、「~になる」という手話は
      両手を開いてオペをするお医者さんのように両手の甲を相手に向けて構え、
      そのまま両手を胸のあたりで重ねるように表現します。

       ☆「~になる」の参考ページはこちら

      これで「羽成」という苗字が表現できました。

      で、あとはお名前の部分になりますが、
      基本、手話の世界では下の名前は指文字のみで表現することが多いです。

      羽成さんの場合は「も」「も」「か」と3つの指文字を順番に表現する感じになりますね。

      ですが、「花子さん」や「桃華さん」のように、
      名前に『独立しても意味が通じる単語(名詞など)』が入っている場合は
      その名詞の部分を手話単語で表現することも可能です。

      具体的には、
      「花子さん」は「花」+「(指文字の)こ」で「花子」、
      「桃華さん」は「桃」+「(指文字の)か」で「桃華」、といった感じですね。

      ここはほんとに好みですw

      指文字だけで表現しても、単語と混ぜて表現しても
      どちらでも問題なく通じますので、
      お好きな方を選んで使っていただければと思います。

      【参考】

       指文字の「も」の解説はこちら
       指文字の「か」の解説はこちら 
       「桃」という手話単語の解説はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  4. 塚本 より:

    塚本朱里(つかもとあかり)です。
    手話での名前の表現方法を教えてください

    • sumomon より:

      塚本さん

      コメントありがとうございます。

      ご質問いただきました件についてさっそくお答えしますね。

      基本的に、人の名前を手話で表現する場合は、

      苗字の部分を漢字に分解して手話で表現して、
      名前の部分は指文字であらわすことが多いんですね。

      なので、塚本さんの場合は、
      「塚」、「本」と手話で表現した後に、
      指文字で「あ」「か」「り」と表現する感じですね。

      「塚」の表現は、『大塚』の「塚」をご参照いただければお分かりいただけると思います。

      「本」の方は『山本』の「本」を参考にしてみてくださいね♪

       ・『大塚』の表現
       ・『山本』の表現
      (両方ともリンク先の記事で動画付きで表現をご紹介していますよ~)

      で、各種指文字は以下をご参考に練習してみてくださいね

       ・「あ」の表現
       ・「か」の表現
       ・「り」の表現

      まずはゆっくり練習していただくと覚えやすいのでオススメですよ~

  5. 富吉桜梨絵 より:

    富吉桜梨絵(とみよしおりえ)です
    どうやって表すのかわかりません
    自己紹介での表し方を教えて欲しいです!

    • sumomon より:

      富吉桜梨絵さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしますね♪

      えっと、人の名前の表現については、

       苗字…漢字ごとに分解して表現する
       名前…指文字で一文字ずつ表す

      ↑といった感じになります。

      富吉さんの場合も、苗字の「富吉」は「富」と「吉」に分解、
      名前の部分は一文字ずつ指文字で表現すればOKだと思います♪

      「富」は両手でOKマークを作って、胸から下に弧を描きながらおろしていきます。
      「吉」は『良い』という手話を使えばOKです。

      (以下のリンク先で、上記2つの手話を動画で確認できますので合わせてご参照ください)

       「富」の手話はこちら
       「吉」の手話はこちら

      そして、お名前の部分は「お」「り」「え」と順番に表現してください。

       指文字の「お」はこちら
       指文字の「り」はこちら
       指文字の「え」はこちら

      ご参考になれば幸いです。

  6. 寺阪 より:

    こんにちは。
    すごく親切なブログでありがたいです。
    早速お尋ねします。

    寺阪(テラサカ)

    と申します。坂ではなく、阪の方を使います。
    (他にアカリさんがいらっしゃったので、名前の方はそちらを拝見させて頂きます。)

    どう表現すればよろしいでしょうか。
    ぜひ、教えてください。宜しくお願い致します。

    • sumomon より:

      寺阪さん

      コメントありがとうございます♪

      名前の表現については、

       苗字…漢字ごとに分解して表現する
       名前…指文字で一文字ずつ表す

      ↑といった感じになります。

      …が、この話はもうご存知ですかね?

      ということで、寺阪さんの場合も、苗字を漢字に分解、名前を指文字で表現すればOKです。
      で、苗字の部分についてですが、「寺」と「坂」を順番に表現しましょう!

      ※寺阪さんは「阪」の字を使った苗字ですが、
      手話の世界では漢字が違っても手話表現は同じという場合が多いです。
      (例えば、「斎藤」も「斉藤」も「齊藤」も「齋藤」も同じ手話で表現します)
      なので、「坂」という表現を使っても問題ないというわけです♪

      さて、手話表現についてですが、

      「寺」は『護国寺』などの「寺」と同じ表現が使えますし、
       ☆参考 『護国寺』の表現はこちら

      「坂」は『早坂』などの『坂』と同じ表現でOKです
       ☆参考 『早坂』の表現はこちら

      そして、お名前の部分の表現についてですが、


      (他にアカリさんがいらっしゃったので、名前の方はそちらを拝見させて頂きます。)

      ↑過去のコメントもご確認いただきありがとうございます♪

      過去にご説明したものと同じですが、各指文字の表現も載せておきますね

       ・「あ」の表現
       ・「か」の表現
       ・「り」の表現

      ご参考になれば幸いです。

  7. 三嶋 より:

    三嶋(みしま)という苗字の表現方法を教えていただきたいです。
    よろしくお願い致します。

    • sumomon より:

      三嶋さん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしますね♪

      一般的に、苗字の表現は苗字を漢字ごとに分解して表現します。

      三嶋さんの場合は「三」と「嶋」ですね。

      で、ここから各表現の解説ですが、
      まず「三」については、数字の『3』の表現をしましょう。

      【参考】
      『3』の表現はこちら

      そして、「嶋」については、『島』という手話をあてて表現します。
      以下の記事で『中島』という手話を動画つきで解説しておりますので、合わせてご確認いただければと思います。

      【参考】
      『島』の表現はこちら

      ちなみに、手話の世界では、同音異義語を同じ表現で表すのは珍しいことではありません。
      たとえば、『斎藤』と『齋藤』とかも同じ表現で表しますからね♪

      ちょっと気になるかもですが、「そういうものなんだな」とご理解くださいね。

      ご参考になれば幸いです。

  8. より:

    江口(えぐち)の表現方法を教えて頂きたいです。あともしあったら恵(めぐみ)も教えて頂きたいです。よろしくお願いします

    • sumomon より:

      Kさん

      コメントありがとうございます。
      さっそくお答えしますね♪

      『江口』と『恵』の表現ですが、
      苗字は漢字ごとに分解、お名前の部分は指文字で表現するのが定番となります。

      まず、苗字の方からご説明しますね。

      こちらの苗字ですが、指文字の『え』+『口』という手話の2つで表現することになるかと思います。

      イメージとしては、以前アップした『野口』という苗字の解説記事をご覧いただいて、
      記事内で説明されている「野」の部分を指文字の『え』に変えればOKという感じになりますね♪ 

      【参考】
       ・指文字の『え』はこちら
       ・『野口』の表現はこちら

      実際、『野口』や『樋口』などの苗字は”『の』や『ひ』の指文字 + 『口』”で表現しますから、決してテキトーに済ませているわけではありませんのでご安心くださいね。

      で、名前の「恵」については、一文字ずつ指文字で表しましょう。

      【参考】
       ・指文字の『め』はこちら
       ・指文字の『く』はこちら 
       ・指文字の『み』はこちら

       ・濁点のつけ方はこちら

      ご参考になれば幸いです。

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