指文字

指文字の せ の表現は?手話を画像付きで解説&知って得する情報集!

【本記事でわかること】
 
 ・「せ」という指文字の表現方法
 ・↑これと同じ手話で表現できる別の言葉
 ・この手話を表現する上での注意点やポイント
 
詳細は以下をどうぞ!

 

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手話の指文字を画像付きで解説!

まずは、指文字の「せ」の表現方法を画像でご確認いただきましょう!
 

指文字の「せ」の表現はこちら
 

 

では、簡単に指文字の表現についてお話ししますね。
 
ちなみに、先の参考イラストをご覧になって、びくっとした方いらっしゃいますか?
 
そう、ご覧の通り、この指文字、中指1本だけを立てるという表現なんですね。
 
はい。わかります。
 
言いたいことはわかりますよ。
 
この点については、気になっている方が私の周りでも意外と多かったため、
 
個別に記事を作成して詳しくお話ししています。
 
気になる方はぜひご覧くださいね。
 
手話で指文字の せ とか兄弟の表現って中指立てるけど大丈夫なの?
 

手話で指文字の せ とか兄弟の表現って中指立てるけど大丈夫なの?


 

 
「せ」という指文字を表現する際のポイントとしては、
 
手の向きですね。
 
「せ」という指文字は、手の甲を自分側に向けて表現してください。
 
ちなみにこの指文字の成り立ちは、
 
5本指の中で一番「"背"が高い指」ということで、「せ」を指す表現になったそうですよ♪
 

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ここからは若干おまけの話になるのですが、
 
過去に、いろいろな記事で
 
「手話初心者さんは、指文字から勉強するのがオススメですよ!」とお話ししてきましたよね。
 
ところがこの指文字、簡単そうに見えて、意外と難しく感じる方もいらっしゃいます。
 
どういうことかと申しますと、以下のような理由が考えられるかと思うんです。
 
 「指文字の表現が全然覚えられない…」とか、
 「表現自体は覚えてるんだけど、いざ表現するとなると混乱しちゃって…」とか、
 「相手が使う指文字が全然読み取れなくて…」とか。。。
 
↑みなさんの中にも、「あ… これ、私も悩んでた…」という方もいらっしゃるかもですね。
 
でも大丈夫です!
 
『これさえ読めば指文字マスタ―!』というスローガンのもと、
 
指文字の苦手をなくすための対策記事を書いてみました!
 
↓こちらです↓
 
指文字の覚え方&読み取り&表現方法まとめ!これさえ読めば完璧!
 

指文字の覚え方&読み取り&表現方法まとめ!これさえ読めば完璧!


 
指文字の効率的な覚え方に、読み取り&表現の練習法、
 
知っておくと得する指文字に関するワンポイントアドバイスなど、
 
ボリューム満点でお届けしてます!

 
ご参考になれば幸いです♪
 
 

  • 指文字一覧はこちら♪
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