指文字

手話の指文字は濁音もセットで覚えよう!表現のやり方を動画で解説!

こんにちは~
 
今回も、指文字の表現に関するお話をお届けしようと思います。
 
本記事のテーマは、濁音の表現についてです!
 
これまで、半濁音(ぱぴぷぺぽ)や拗音(小さい「っ」など)、
 
長音(伸ばし棒)についての解説記事を書いてきましたが、
 
単純に種類や使いどころの多さで見たら、
 
濁音が圧倒的に多いと思うんですね。
 
なので、まだ濁音の表現方法をご存知でない方は、
 
ぜひこの機会に覚えてしまいましょう!
 
というわけで本記事では
 
指文字の濁音の表現の仕方を動画でご紹介しつつ
 
詳しく解説していきますよ!
 
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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手話の指文字の濁音ってどう表現するの?

濁音の表現は実はとっても簡単でして、
 
その方法は「手を少し右にずらす」というものになります。
 

 
…え?
 それだけ?
 
と、拍子抜けした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
でも、マジでこれだけなんですよw
 
では、次の章で濁音の表現の仕方を動画で確認してみましょう!

手話の五十音は濁音だとどうなるの?

前の章で、濁音の表現は
 
「手を少し右にずらす」とお伝えしましたね。
 
もう少し具体的な言い方に変えますと、
 
濁音にしたい音の手の形のまま、その手を右にずらす」というものになります。
 
多分、文字で説明するより実際に見ていただいた方が
 
圧倒的にわかりやすいので、
 
まずは以下の動画で表現をご確認ください♪
 

「が」の動画はこちら

※角度の問題で若干見えづらいですが、「か」の指文字を右に移動させています
 
「が」は、「か」の濁音ですから、
 
「か」の手の形のを保ちつつ、手を右にずらすことで濁音にすることができます。
 
同じ理屈で、
 
「つ」を右にずらして「づ」
 
「ほ」を右にずらして「ぼ」
 
↑です☆
 
どうですか?
 
とっても簡単ですよね♪
 
濁点のつけ方さえわかってしまえば、自在に濁音を使いこなせるようになりますよ☆
 
ちなみに以前、手話で 小さいつ の表現は?指文字の拗音のやり方を動画付きで解説!という記事で

 
拗音(小さい「っ」など)の表現の仕方についてご説明しましたが、
 
あれと濁音を組み合わせることで、「じゃ」「じゅ」「じょ」などの
 
濁音 + 拗音という表現もできるようになります。
 
これも特に難しいことはなくて、
 
手を右にずらす→手前に引くといった手順で問題なく表現できちゃいますからね☆

 
初見だとややこしいかもしれませんが、
 
それぞれの表現を分解して考えれば、難しいことはありませんよ♪
 
指文字の表現はとにかく練習あるのみなので、
 
たくさん表現して手になじませるよう意識しましょう!

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手話や指文字は動画で勉強しよう!

ここまでの内容で、濁音の指文字の表現はご理解いただけたと思います。
 
ここでは、最後にちょっとした余談をお話ししますね。
 
それは…
 
手話の勉強は、基本的に動画で勉強しましょう!
 
ということですw
 
もちろん、最強の勉強法は
 
実際に手話を使って会話をすることですが、
 
周りにろうの方のお友達がいないとか、
 
忙しくてなかなかサークルに顔を出せないとかで、
 
実地練習を積むのが難しい方というのもいらっしゃると思うんですね。
 
そういった方こそ、動画での勉強をオススメしています。
 
やっぱり、本などで勉強するよりも、
 
活きた手話、生の手話を見た方がはるかに勉強になりますからね。
 
地道にコツコツ勉強していきましょう♪

まとめ

今回は、指文字の濁音の表現についてお話ししました。

 
指文字は手話初心者さんの学習の助けになる
 
強い味方ですので、
 
ぜひこの機会にマスターしてしまいましょう!

 

 
↑上記の記事をご参考に、
 
学習を進めていただければ
 
1か月もかからずに指文字は
 
ほぼマスターできるかと思います!
 
頑張っていきましょうね!

 
ご参考になれば幸いです♪

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