手話の都道府県の覚え方!地名を動画で見て単語表現をマスター!

こんにちは~
今回は、
というテーマでお話ししていこうと思います!
自己紹介で自分の出身地を話すときや
待ち合わせ場所を確認するときなど、
日常生活の中で地名の単語を使うことって結構多いんですよね。
(※記事後半に自己紹介の表現の解説記事もありますよ♪)
そこで本記事では、
都道府県をはじめとする地名の手話表現の覚え方!
と題しまして、各表現を動画で確認できるようにまとめてみました!
ぜひ参考にしてみてくださいね~
手話で都道府県ってどうやるの?
都道府県の表現は、いわゆる固有名詞に分類されます。
まぁ都道府県に限らず、地名全般がこれにあたるのですが、
要は、人の名前と同様、
そのものを表す専用の名詞、というようなイメージでしょうか。
一般的に手話単語は、
1つの表現で複数の意味を表わす場合も多く、
相手がどの意味でその手話を使っているのかは話の文脈などから利き手側が判断する形になるのですが、
地名に関してはそういったことが起こりにくいんですね。
つまり、
「大阪」という手話はこれ
といった具合に、
手話表現と意味が1:1な場合が多いので、
比較的楽に覚えられると思いますよ♪
手話の地名の表現を動画で!
以前より色々な記事でもお話ししているのですが、
やっぱり手話単語って、テキストとかの
いわゆる平面で見るより動画で確認して勉強する方がオススメなんですね。
もちろん人によって好みもありますが、
動画で見る方が、表現者のクセも含めて学べますし
表現が頭に残りやすいですからね♪
で、都道府県の単語を動画で確認する方法ですが、
一つオススメの記事があるのでご紹介しますね!
↓こちらです♪
上記の記事では
計300近い数の地名の手話単語が動画で確認できるようになっていまして、
覚え方や由来等も合わせてご紹介しております。
手話表現の地名はこれで完璧!
地名に限らず、手話単語全般に言えることなのですが、
手話の表現は由来があるものが多く、
単語を覚える際は由来もセットで覚えるといいですよ♪
で、ここでいう由来ですが、
別に正しいものでなくても構いませんw
自分ででっち上げた由来でも全然問題ないので、
とにかく、手話表現と意味の間に由来という要素を挟むよう意識することで、特に大人の方は圧倒的に手話が覚えやすくなります。
学生のころ、歴史の年号に
おかしな語呂合わせを付けて覚えたりしたことはありませんか?
あのイメージですw
ぜひ想像力をフル稼働させて由来を創作しちゃってください!
おまけトーク
さて、ここからはちょっと余談になります
この記事をお読みの方の中には、
↑などなど、
手話そのものに興味をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに手話の勉強って、何から手をつけるべきかで悩む方は多いですし、
何なら悩みすぎて結局そのままフェードアウトしてしまう方もかなりいらっしゃいます。
ただ、東進ハイスクールのカリスマ英語講師である安河内先生もこうおっしゃってました。
『英語なんて"言葉"なんだ!こんなものやれば誰だってできるようになる!』
↑これ、おんなじことが手話でも言えるんです♪
手話だって言語ですからね!
当然私も、最初はゼロの状態から勉強を始めて、
今では手話通訳を100回以上担当できるまでになりましたし、
やり方次第では、1、2か月で日常会話レベルの手話を習得するのも無理な話ではありません。
(↑これにはちょっと裏ワザ的な勉強法が必要になりますけどねw)
繰り返しになりますが、手話だって"言語"です
どんなやり方だろうと、根気よく続ければいずれはできるようになるので、
あとは、「あなたがどのくらいのスピードで手話を習得したいのか」だけなんですよ!
努力をした先に、必ずゴールがあって、
その道中の工夫次第でいくらでもゴールを早められるんです♪
手話に興味を持ったこのタイミングを、ぜひモノにしていただければと思います
まとめ
今回は、地名の手話単語について解説しました。
あ。
そうそう♪
記事冒頭でお話しした、自己紹介の表現に関する解説記事は
こちらになります♪
手話の自己紹介で住所や出身の表現法!重要単語&地名を動画で解説!
「住所」や「出身」などの
地名の単語以外のキーワードも動画で解説していますので、
ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
ご参考になれば幸いです♪
コメントフォーム