数字の表現

0のやり方を手話動画で!数字の表現を詳しく解説します!

【本記事でわかること】
 
 ・「0」という手話単語の表現方法
 ・↑これと同じ手話で表現できる別の言葉
 ・この手話を表現する上での注意点やポイント
 
詳細は以下をどうぞ!

 

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手話動画で単語表現をマスター!

まずは「0」という手話の表現方法を
 
動画でご確認いただきましょう!
 

「0」の手話動画はこちら
 
 
同じ手話で表現できる別の言葉

 ・0回
 ・0冊
 ・0枚

 
まず最初に【同じ手話で表現できる別の言葉】についてお話ししておきますと、
 
手話の世界では、個数等を表現する際、
 
数字の後に単位を表現すべきものと、その必要がないものが両方存在するんですね。
 
先ほど【同じ手話で表現できる別の言葉】で挙げた3つの例については
 
単位を付ける必要がなく、数字の表現だけで「~回」という意味まで表現することができます。
 
で、逆に単位も表現しなければいけないものについてですが、
 
これらとの見分け方や表現方法を、以下の記事で詳しくお話ししています。
 
数字の勉強がてら、ぜひ一緒に覚えておいていただけましたらです♪
 
手話表現で単位ってどう表すの?やり方と使い分けを解説! 

手話表現で単位ってどう表すの?やり方と使い分けを解説!


 

基本的に、
 
物の数を数えるときに「0」という数字が登場することは少ないと思いますが、
 

 
私、手話をゼロから始めてもう半年になるんだ~
 
というような感じで日常会話で使うことはそこそこ多いので
 
覚えておくと役に立つと思いますよ♪
 
また、この「0」という手話は指文字の「お」と同じ表現ですが、
 
この2つの見分け方は「相手の口元を見ること」です。
 
指文字や数字を表現する際は口でもその文字を表現することがほとんどですので
 
口の形を一緒に見ていれば迷うことはほぼなくなると思います。
 
 
でも、相手の手話と口元なんてどうやって一緒に見ればいいの?
 
↑という方もいらっしゃいますよね?
 
そんな方は、ぜひ以下の記事をご参照ください!
 
手話の読み取りのコツ&指文字もわかるようになる練習法をご紹介!
 

手話の読み取りのコツ&指文字もわかるようになる練習法をご紹介!


 
慣れてくると意識しなくても自然にできるようになりますから、
 
早いうちに体にしみこませてしまいましょう!
 
 

  • 数字表現 一覧はこちら♪
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