質問の手話表現

手話の質問で ~ですか? の表現を解説!質問の仕方等も合わせて解説します!

こんにちは~
 
今回は
 
「~ですか?」という単語表現について解説していきます。
 
英語とかで【5W1H】という言い方を聞いたことがある方も多いと思いますが、
相手に質問をする際の表現を一通り覚えておくとかなり語彙力が上がりますよ!
 
本記事では、5W1Hから外れてはいるものの、基礎の質問文である『~ですか?』の解説をしていきます。
 
ということで本記事では、
「~ですか?」という表現を動画で解説したのち、
 
使い方や注意しておきたいポイント等についても説明を加えていきたいと思います♪
 
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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~ですか?って手話でどうやるの?

ではさっそく、「~ですか?」という手話表現を
 
動画でご確認いただきましょう!
 

「~ですか?」の手話動画はこちら
 

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では、まず簡単に手話表現の解説をしていきますね。
 
とはいえ、めっちゃ簡単なんですけどw
 
動画をご覧いただいた通り、
 
「~ですか?」という手話は、開いた片手を上に向けて体の少し横くらいの位置に置きます。
 
この時に、尋ねるような表情をしっかりつけましょう。
 
これで『~ですか?』ですね
 
人によっては開いた手を出すときに、くるっと半回転させる人もいます。
 

この単語の使い方としては、
 

 
学生のころ、野球やってたんですか?

とか

 
体調、すぐれませんか?

などのような文章で、文末に『~ですか?』と表現することで質問の意味を表現できます。
 
 
 

ただ、

 
何ですか?

とか

 
出身はどこですか?

↑といったような、YES/NOで答えられない文章に関しては、『~ですか?』の手話は基本用いることはほとんどありません。
 
 
この場合の手話表現を紹介しておきますと、

 
何ですか?
→『何』(尋ねる表情)
 
出身はどこですか?
→『生まれる』『場所』『どこ』(尋ねる表情)

↑こんな感じで、文末に別の疑問詞をおくため、わざわざ『~ですか?』を表現する必要がないんですね。

 

 
なので、『~ですか?』の使い分けとしては
 

YES/NOで答えられる疑問文→文末に『~ですか?』を表現
YES/NOで答えられない疑問文→文末に『何』『どこ』などの適切な疑問詞を表現

 
↑ざっくりとこのように覚えておくといいと思います。
 
例外もありますが、これで十分対応できると思いますよ~
 
 

 
疑問詞の中でも使う頻度が飛びぬけて高い単語なので、
是非とも覚えておくことをオススメしますよ!
 
ただ、1点ご注意いただきたい点がありまして、
以下のような場合は「何」という手話はあまりふさわしくありません。
 

「何」という手話がふさわしくない言葉の一例

・何人も
 ・何度も
 ・何にも(ない)
 ・何人たりとも

 
なぜこれらの言葉に「何」という手話が適していないかというと、
 
これらの言葉の"根幹のイメージ"が質問の意味ではないからなんですね。
 
「何人も」や「何度も」などの言葉は、
具体的な人数や回数を聞きたいわけではなく、『たくさん』ということを伝えたい表現ですし、
 
「何にも(ない)」は、言い換えると『全くない』
 
「何人たりとも」は、言い換えると『全員』といった具合で、
 
相手に何かを尋ねたいわけではないんです。
 
なので、あくまで「何」という手話の使いどころとしては
 
"相手に何かを尋ねたいとき"と覚えておくと、誤用を避けることができるかと思いますよ♪
 

 
 
 

おまけトーク

さて、ここからはちょっと余談になります
 
この記事をお読みの方の中には、
 

 
手話、ちょっと興味あるなぁ
 
手話を勉強してみたいけど、何から始めればいいかわからない…
 
↑などなど、
手話そのものに興味をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
 
確かに手話の勉強って、何から手をつけるべきかで悩む方は多いですし、
何なら悩みすぎて結局そのままフェードアウトしてしまう方もかなりいらっしゃいます。
 

ただ、東進ハイスクールのカリスマ英語講師である安河内先生もこうおっしゃってました。
 
 『英語なんて"言葉"なんだ!こんなものやれば誰だってできるようになる!』
 

↑これ、おんなじことが手話でも言えるんです♪
 
 
手話だって言語ですからね!
 
 
当然私も、最初はゼロの状態から勉強を始めて、
今では手話通訳を100回以上担当できるまでになりました
し、
 
やり方次第では、1、2か月で日常会話レベルの手話を習得するのも無理な話ではありません。
 
(↑これにはちょっと裏ワザ的な勉強法が必要になりますけどねw)
 
 
繰り返しになりますが、手話だって"言語"です
 
どんなやり方だろうと、根気よく続ければいずれはできるようになるので、
あとは、「あなたがどのくらいのスピードで手話を習得したいのか」だけなんですよ!
 
努力をした先に、必ずゴールがあって、
その道中の工夫次第でいくらでもゴールを早められるんです♪

 
 
手話に興味を持ったこのタイミングを、ぜひモノにしていただければと思います

 
 

 

 
 

 

まとめ

 
手話の会話力をさらにアップさせたい!
 
という方は、以下の記事を順番にクリアしていくことをオススメします!
 
コンプリートしたとき、あなたは格段に手話力が挙がっているはずです♪

 

 
↑この記事でわかること

・進行形「~しています」の表現
・推定の「~かもしれない」の表現
・過去形の表現
・推定の「~かもしれない」の表現
・否定の「~ない」の表現
・「~してください」の表現
・「~したい」の表現
・同意の「ですよね♪」の表現 …などなど

 
ご参考になれば幸いです♪

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