数字の表現

6000のやり方を手話動画で!数字の表現を詳しく解説します!

【本記事でわかること】
 
 ・「6000」という手話単語の表現方法
 ・↑これと同じ手話で表現できる別の言葉
 ・この手話を表現する上での注意点やポイント
 
詳細は以下をどうぞ!

 

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手話動画で単語表現をマスター!

まずは「6000」という手話の表現方法を
 
動画でご確認いただきましょう!
 

「6000」の手話動画はこちら
 

 

同じ手話で表現できる別の言葉

 ・6000個
 ・6000回
 ・6000冊
 ※詳しくは記事末尾の「単位」のお話をご覧ください

 
まず、手話の表現方法について軽くお話ししますね。
 
片手で数字の「6」を表現しまして、
 
その手の形のまま、漢字の「千」を大きく空中に書く(「空書」といいます)ことで「6000」と表します。
 
「6」という手話をしながら「千」という字を書くので、二つの意味を合わせて「6000」となるわけですね♪
 
成り立ちが分かるとすごく簡単ですのでぜひ覚えておいてください♪

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実はこの手話、
 
表現する人によって"クセ"が出やすい手話なんです。
 
もう少し具体的に言いますと、表現する人によって手話の形がちょっとずつ違ったりすることがあるんです。
 
例えば、この手話をパパパっと急いで表現したりすると、空書する際の形が
 
「千」ではなく数字の「9」のような形に近くなるケースが多いですね。
 
…と、このように聞くと難しそうに思われるかもしれませんが、
 
大事なのは「慣れ」ですw
 
イメージとしては、『基本の表現の形は「千」という字だけど、
 
人によっては「9」に見える』と覚えておきましょう。

 
合わせて読みたい!
 
手話表現で単位ってどう表すの?やり方と使い分けを解説!
 

手話表現で単位ってどう表すの?やり方と使い分けを解説!

 
↑こちらの記事では、「単位」に関するお話をまとめた記事です。
 
手話の世界の単位はちょっぴり曲者なので、
 
この機会に勉強しておくといいですよ!

 
ご参考になれば幸いです♪
 
 

  • 数字表現 一覧はこちら♪
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