手話表現

手話単語の明るいの表現を動画で解説&ワンポイントアドバイス!

【本記事でわかること】
 
 ・「明るい」という手話単語の表現方法
 ・↑これと同じ手話で表現できる別の言葉
 ・この手話を表現する上での注意点やポイント
 
詳細は以下をどうぞ!

 

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手話動画で単語表現をマスター!

まずは「明るい」という手話の表現方法を
 
動画でご確認いただきましょう!
 

「明るい」の手話動画はこちら
 
 
では、手話表現の解説に入りますね♪
 
『明るい』という手話は、開いた両手を顔くらいの高さで構えて、パッと斜め上に上げるようにして表現します。
 
空にかかった雲がパーっと晴れるようなイメージで表現するといいですね
 
ちなみに、「明るい」の対義語にあたる「暗い」という手話は、この単語を逆に表現する形でOKです♪

 

ちなみにこの手話は、動詞としての意味も持っていて、『始める(始まる)』という意味で使うことも可能です
 
なぜこのような意味でも使えるのかというと、『明ける』という言葉に秘密があります
 
「明るい」という漢字を使う『明ける』という表現は、
"あけましておめでとう"や、"夜明け"、"夏休み明け"に代表されるように、『○○が終わったあと』という意味があります。
 
なにかが終わるということは、そこからまた別のなにかが始まるということですから、
 
転じて『始める(始まる)』という意味でも使えるということですね♪
 
成り立ちもセットで覚えておくと忘れにくくなりますから、一緒に覚えておいてください♪
 

この手話、ひとによっては頭の位置ではなく、胸から顔の高さくらいで表現するクセの方もいますので、
 
このパターンも頭に入れておくことをオススメしますよ~

 
ぜひこの機会にしっかり覚えておきましょう!
 
 
 
こんな記事もオススメ!
 

会話で超使える手話単語を動画で徹底解説!
 

会話で超使える手話単語を例文とともに動画で徹底解説します!


 
↑こちらの記事では、会話での登場頻度が高い、
 
覚えておくととっても便利な単語を抜粋してまとめてみた記事になります。
 
具体的には、以下のような単語をご紹介しています♪
 

この記事でわかること

・進行形「~しています」の表現
・推定の「~かもしれない」の表現
・過去形の表現
・推定の「~かもしれない」の表現
・否定の「~ない」の表現
・「~してください」の表現
・「~したい」の表現
・同意の「ですよね♪」の表現 …などなど

 
これらをマスターするだけで

 

一気にあなたの手話トークのスキルがアップすると思いますので

 
ぜひこの機会にまるっと覚えてしまいましょう!

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