手話単語の明るいの表現を動画で解説&ワンポイントアドバイス!
【本記事でわかること】
・「明るい」という手話単語の表現方法
・↑これと同じ手話で表現できる別の言葉
・この手話を表現する上での注意点やポイント
詳細は以下をどうぞ!
手話動画で単語表現をマスター!
まずは「明るい」という手話の表現方法を
動画でご確認いただきましょう!
では、手話表現の解説に入りますね♪
『明るい』という手話は、開いた両手を顔くらいの高さで構えて、パッと斜め上に上げるようにして表現します。
空にかかった雲がパーっと晴れるようなイメージで表現するといいですね
ちなみに、「明るい」の対義語にあたる「暗い」という手話は、この単語を逆に表現する形でOKです♪
ちなみにこの手話は、動詞としての意味も持っていて、『始める(始まる)』という意味で使うことも可能です
なぜこのような意味でも使えるのかというと、『明ける』という言葉に秘密があります
「明るい」という漢字を使う『明ける』という表現は、
"あけましておめでとう"や、"夜明け"、"夏休み明け"に代表されるように、『○○が終わったあと』という意味があります。
なにかが終わるということは、そこからまた別のなにかが始まるということですから、
転じて『始める(始まる)』という意味でも使えるということですね♪
成り立ちもセットで覚えておくと忘れにくくなりますから、一緒に覚えておいてください♪
この手話、ひとによっては頭の位置ではなく、胸から顔の高さくらいで表現するクセの方もいますので、
このパターンも頭に入れておくことをオススメしますよ~
ぜひこの機会にしっかり覚えておきましょう!
おまけトーク
さて、ここからはちょっと余談になります
この記事をお読みの方の中には、
↑などなど、
手話そのものに興味をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに手話の勉強って、何から手をつけるべきかで悩む方は多いですし、
何なら悩みすぎて結局そのままフェードアウトしてしまう方もかなりいらっしゃいます。
ただ、東進ハイスクールのカリスマ英語講師である安河内先生もこうおっしゃってました。
『英語なんて"言葉"なんだ!こんなものやれば誰だってできるようになる!』
↑これ、おんなじことが手話でも言えるんです♪
手話だって言語ですからね!
当然私も、最初はゼロの状態から勉強を始めて、
今では手話通訳を100回以上担当できるまでになりましたし、
やり方次第では、1、2か月で日常会話レベルの手話を習得するのも無理な話ではありません。
(↑これにはちょっと裏ワザ的な勉強法が必要になりますけどねw)
繰り返しになりますが、手話だって"言語"です
どんなやり方だろうと、根気よく続ければいずれはできるようになるので、
あとは、「あなたがどのくらいのスピードで手話を習得したいのか」だけなんですよ!
努力をした先に、必ずゴールがあって、
その道中の工夫次第でいくらでもゴールを早められるんです♪
手話に興味を持ったこのタイミングを、ぜひモノにしていただければと思います
【こんな記事もオススメ!】
↑こちらの記事では、会話での登場頻度が高い、
覚えておくととっても便利な単語を抜粋してまとめてみた記事になります。
具体的には、以下のような単語をご紹介しています♪
・進行形「~しています」の表現
・推定の「~かもしれない」の表現
・過去形の表現
・推定の「~かもしれない」の表現
・否定の「~ない」の表現
・「~してください」の表現
・「~したい」の表現
・同意の「ですよね♪」の表現 …などなど
これらをマスターするだけで
一気にあなたの手話トークのスキルがアップすると思いますので
ぜひこの機会にまるっと覚えてしまいましょう!
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