手話表現

手話で あけましておめでとうございます のやり方!単語表現を動画付きで解説します!

こんにちは~
 
今回は、「あけましておめでとうございます」の手話を解説していきたいと思います!
 
年に一度しか使う機会のない手話ですが、逆にほぼ必ず年一で使う手話というのも珍しいのではないでしょうかw
 
定型文としてでも構いませんので、表現を覚えておけばいざというときに役に立つと思いますよ!
 
というわけで本記事では、
 
「あけましておめでとうございます」という手話表現を解説しつつ、
 
合わせて使う上でのコツなどもわかりやすくお話ししていこうと思います♪
 
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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手話のあけましておめでとうございますの表現を動画で解説!

では早速、手話で「あけましておめでとうございます」という表現はどのようにやるのか、動画でご覧いただきましょう!
 

「あけましておめでとうございます」の手話動画はこちら
 

 

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では、さっそく手話表現の解説をしていきたいと思います♪
 
この手話は、2つの単語を合わせた表現になっていますね。
 
『明るい』『おめでとう』の2つですね
 
『明るい』という手話は、開いた両手を顔の高さでパッと斜め上にあげるようにして表現します。
 
 ※詳しくは、『明るい』の手話の専用解説ページをご参照ください♪
 

手話単語の明るいの表現を動画で解説&ワンポイントアドバイス!


 
この手話は、『明るい』という意味以外にも、『(~を)始める』、『(~が)始まる』という意味もあり、このことから"夜明け"などの表現でも使われる単語です
(「夜明け」の場合は、「夜」+「明るい」ですね♪)

 
で、『おめでとう』の手話ですが、これはイメージしやすいと思います♪
 
クラッカーがパーン!とはじけるように、すぼめた両手を広げながら勢いよく上にあげましょう。
 
この時、相手を祝福する楽しげな表情もつけられるとベストですね♪

 
↑上記2つの手話を繋げて表現すれば、『あけましておめでとうございます』の完成です!
 
ぜひ覚えておきましょう!
 

a合わせて読みたい!

『今年もよろしく!』の手話はこちら♪

 

以前、手話って英語と日本語で違いは?世界共通じゃなく外国では別の表現!?という記事でもお話ししましたが、
 
日本で使われている手話は日本固有の歴史や文化をもとに作られていますので、
 
覚えやすいものも多いんですね。
 
今回の表現も、成り立ちなどを合わせて頭に入れておくと記憶に残りやすくなりますので、合わせて覚えておくことをオススメしますよ♪
 
合わせて読みたい!

 

まとめ

今回は、「あけましておめでとうございます」という手話について解説しました。
 
ちなみにですが、以下の記事で
 
会話の際にとっても役に立つ
 
是非とも覚えておいていただきたい表現
 
まとめてご紹介しています!
 
 
手話力アップの近道になるかと思いますので、
 
是非合わせてチェックしてみてくださいね!
 
会話で超使える手話単語を例文とともに動画で徹底解説します!
 

会話で超使える手話単語を例文とともに動画で徹底解説します!


 

ご参考になれば幸いです♪

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